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和綴『吉原遊女の手練手管』帯付き
¥1,500($9.54)
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【和綴『吉原遊女の手練手管』帯付き】
江戸時代における吉原遊女の手練手管を一冊に。
当時の史料とともに、遊女たちがどのように客の心をつかんでいたのか、その手練手管について簡潔にご紹介します。
また、遊女の心中や逃亡についても触れ、ありえない量の参考文献も掲載。
【和綴じへのこだわり】
江戸時代の本をイメージし、和綴じで制作しました。
装丁の色は、吉原遊廓をイメージして赤を選び、海老茶色の和紙に。
使用する和紙は実際に現物を見て選定。
寛文3年(1663年)創業の老舗和紙店のものを使用しています。
こちらの和紙は越前和紙で、表面にはほどよく凹凸が感じられます。
ぜひ冊子そのものの質感も楽しんでいただければ嬉しいです。
【仕様】
・A5サイズ
・40ページ
・和綴じ製本
【主な内容】
・はじめに
・吉原とは
・吉原遊女の手練手管
(口説/手紙/後朝の別れ)
・心中立て
(起請文/指切り/入墨)
・吉原遊女の心中
・間夫は勤めの憂さ晴らし
(逃亡)
・さいごに
・参考文献
【ご購入前にお読みください】
※発送まで1週間程度お時間をいただいております。ご了承ください。
※すべて手作業で制作しているため、個体差がございます。あらかじめご了承ください。
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