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和綴『吉原遊女と間夫』

¥1,500($9.54)

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和綴『吉原遊女と間夫』
江戸時代、吉原遊女が真に惚れた男を「間夫」という。
吉原遊廓という性売買の空間、疑似恋愛の場において、遊女たちは誰かを本気で想うことがあったのか。
当時の史料を扱いながら、遊女と間夫の関係や、遊女の「真」にまつわる話をご紹介します。


【和綴じへのこだわり】
江戸の本のかたちをイメージし、和綴じ仕様で制作しました。
「吉原遊女と間夫」がテーマということで、和紙も色恋の艶っぽさを連想させるような藤色に。
使用する和紙は実際に現物を見て選定。
寛文3年(1663年)創業の老舗和紙店のものを使用しています。
こちらの和紙は越前和紙で、表面にはほどよく凹凸が感じられます。
ぜひ冊子そのものの質感も楽しんでいただければ嬉しいです。


【仕様】
・A5サイズ
・32ページ
・和綴じ製本


【主な内容】
・はじめに
・間夫とは
・間夫という存在
・遊女にとっての間夫
・間夫との密会
・尼になった遊女
・悪人を愛した遊女
・さいごに
・参考文献


【ご購入前にお読みください】
※発送まで1週間程度お時間をいただいております。ご了承ください。
※すべて手作業で制作しているため、製本や和紙の風合いなどに個体差がございます。あらかじめご了承ください。

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